天鏡ののアルデラミン 放送前 しかし盛り上がりませんね

飛び交う砲弾、砕け散る隣の僚友を尻目に前進する兵士

戦記物は究極のハードボイルドでしょうと勝手なことを申します

さて、
銀河英雄伝説から
アルスラーン戦記

以下
戦記物はいくつもありますが
最近追っかけているものの一つが

天鏡のアルデラミンでございます

というか
いくつか読んでましたが結局これが残ってしまった

基本は、ファンタジー風の戦記物なのですが
●風銃という、特殊なマスケットが存在します

歩兵も大半がこれを持った風銃兵であり
剣を持った騎兵も存在しており

前近代的な少し文明の発展したファンタジー世界といえます

●タイトルに精霊と名がつき、PVにもかわいらしい精霊が出ていますすが
おそらくロストテクノロジーで作った何かです

そして、精霊はアルデラ教団という宗教組織が管理しており
教団は科学をかなり敵視しており
宗教で科学を管理された社会という、SF的な側面も持っています

話の軸としては
イクタやヤトリ、シャミーユといった、カトヴァーナ帝国の面々が主になりますが

帝国から亡命した科学者、アナライ博士を軸とした、世界の謎を探求しようとする軸も存在します

そして、アナライ博士が帝国と敵対する事で主人公側の軍は技術的にしばしば劣勢に立たされたりしますが
軍事技術については、博士とその弟子が管理しているため
博士が亡命している、キオカで新技術が公開されれば
帝国側でも、それに対応する技術を弟子が公開スルことで
戦争技術を管理している社会情勢でもあります

●衝撃の展開
ラノベの鉄則としてある行為があるわけです
ラノベはだいたい、あるものを表紙にして、客を釣るわけですから
あるものの喪失とかある意味掟破りなわけです

というより、最近の戦記物はキャラが死なないので
ある意味どんな展開にしても、単調な話になりがちなのですが
このアルデラミンは毎回、女性キャラ含めてキャラは死ぬ方なので
適度な緊張はあります、まあ、それがいいか悪いかは人それぞれなんですが

しかし、7巻の衝撃の展開によりある事実が判明しました

この世界は精霊の存在がかなり大きなウェイトが湿られているということです

ある意味この世界を管理する為に精霊が仕込まれているような

自分はこの作者のデェビュー作から追いかけているのですが
思わず誕生構文の設定を思い出してしまいました

誕生構文は異世界を又にかける
かなり残酷な組織、存在、いわゆる異世界を又にかけるグローバル企業(神すら傭兵として雇うような)から
ある、遅れた世界を守る話だったわけですが

このアルデラミンにもそのような存在がいそうな事実が判明したわけです

この作者の2番め作品である、スメラギがたりもかなりのダークファンタジーでしたが
明るいラノベ戦記物から、前作のダークな側面がやっと出始めたような感じでした

とはいえ、人気のある主要キャラの退場はやはり、自分は否定的意見でありますが


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2016-06-15 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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