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神と奴隷の誕生構文

神と奴隷の誕生構文(シンタックス) (電撃文庫)神と奴隷の誕生構文(シンタックス) (電撃文庫)
(2010/05/10)
宇野 朴人

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ちなみにこの角の女性は
角の生えた女神様ではありません

今どきに帝国主義に真っ向から挑んだライトノベルズです

最初は、ある異世界の戦争に敗北しつつある国の皇女のお話から話が始まります
負け戦の角の生えた皇女に一人の神が加勢する事から話が始まります
そして、奇策で敗北しつつある国を勝利に導く様は

田中芳樹を彷彿させます

そして、次第に神の正体が明らかになり
悲惨な平行世界ワールドを舞台にした
帝国主義の世界が明らかになります

強力な経済力と軍事技術力を持った世界と
遅れた世界、いわゆる貧相な村社会が接触すれば
遅れた世界はとても大変な事になるのは歴史が証明しています

今でこそ、人類は平等ですが
昔は異民族は物を言う道具とかそんな扱いでしたし

帝国主義を悪と論じるのは後ずけ論理と言えます
むしろ、コスモポリタン的な帝国主義は世界を発展させる原動力になっている事が多いです

ちなみに、この作品では
その帝国主義の暗黒面を強調する作品になっています
特に異世界の植民地化で
異世界人口が半分以上壊滅する様はかなり陰惨な帝国主義と言えます


古いギリシャや北欧の神々が高位の異世界人とされているところも特徴であり
話の流れは
この高位の異世界人や帝国を作っている
異世界文明の雄と対決する主人公の構図を取るようです



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テーマ : ライトノベル感想
ジャンル : 小説・文学

2011-06-09 : 異世界を舞台としたもの : コメント : 0 : トラックバック : 0
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