ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上 下

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2011/09/08)
スティーグ・ラーソン

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スエーデンというと
マスコミがよく
理想の国の一つとしてあげる国とか

昔買ったボードウォーゲームがお隣のノルウェー侵攻の話で、
その隣の国だとか

第3次大戦ものだと
あの辺ゲリラだらけになったなあとか
ろくな知識とか思い出が無いのですが。

前回ちらっと紹介したとおり
そのスエーデンを舞台にした
経済ミステリーのようです

経済を扱った
どちらかというとリベラル寄りの
ミレニアムという雑誌のベテラン記者が

特集した企業から
名誉棄損の訴えを受け
なすすべもなく負ける事から話が始まります

ちなみに
その記者の名前が名探偵カッレ君というのですが
昔、本棚にそのシリーズのうちの一冊を持っていた事があります
当時、小学生1年生くらいだった自分には少し内容が難しすぎて読まずじまいだったのですが

いわゆる
少年探偵団の外国版みたいな話だったような気がします

作中、他にも作者ごひいきらしい推理小説の題名がちらちらちりばめられており
何度も懐かしがってしまうのですが。

それはさておき
このカッレ君とあだ名のついた
記者にある資本家が接触してきます

彼らの一族が住む孤島にて
昔失踪した一族の少女について
いったい何が起こったのか再調査してほしいという事なのですが

これに
癖のある女性の調査員が加わり

一族のとんでもない暗部が暴かれていきます
まあ
少し過激なエログロ描写がありますが
女性側の反撃も過激ですね

そして
海外小説はセリフ回しがうまいですね
さらも
たえず会話に駆け引きがありますから
妙な緊張感がありあます



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2012-06-18 : 推理小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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