宇宙戦艦ヤマト2199 のテレビ放映がわりと好評なようです

宇宙戦艦ヤマト2199 1 [Blu-ray]宇宙戦艦ヤマト2199 1 [Blu-ray]
(2012/05/25)
菅生隆之、小野大輔 他

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録画できたヤマトの内容をみましたが

テレビの視聴率もまあまあなようです

まあ、第一話は知る人ぞ知る
冥王星海戦の様相だったのですが

地球連邦艦隊のあまりのぼろ負け具合と
ガンダムの宇宙世紀の艦隊を見慣れた方々の
ドグファイトのような艦隊戦が動きが軽いとの意見などいろいろ意見が分かれるようです

個人的には
確かにたまり無茶な機動を行っているような気がするシーンもありますが

おおむねあんなものでしょうと・・・


ちなみにSFの宇宙戦闘は技術レベルという大きな制約があり
その技術レベルにあった戦闘の描写というのは結構難しいと思われます

当然技術レベルが違えば
戦術や交戦距離が変わりますから

そういう意味ではあの艦隊戦は自分達の世代のSFの考証の集大成ともいえる映像とも言えます
特に特異なのは
あの戦いが

外宇宙に出れない内惑星艦隊と
銀河を支配する外宇宙艦隊との戦いだったわけです

特に重力制御技術がある側と無い側の戦いであり
当然、重力制御技術のあるガミラス艦隊はとんでもない高機動戦が行えるわけです

何しろ
ガンダムのMSの機動でも数Gの機動を行えば
パイロットは非常な負担を強いられます

まして
多くの乗組員を抱える戦艦が1G以上の機動を行えば
けが人が続出する訳です

方や
重力制御で人工重力が作れる戦艦は
6Gの機動性能なら6Gの機動をらくらく行える訳です

また
おそらく、ワープドライブを行うため
高出力のエンジンを備えており

そのエネルギーがビームやシールド強化することに使えますから

あの一方的な戦いは当然の結果と言えます

そのハンディをカバーしようと思えば
地球側もかなり無茶な起動を行わなければならないとも言えます


ここでヤマトの世界では
イスカンダルより波動エンジンという技術を伝授される事により

エンジン技術の向上で
強力な戦艦を建造できるようになります

まあ
ガミラス側のテクノロジーレベルも
ムリゲーにならない程度のテクノロジーとも言えますが




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2013-04-10 : 通常SF? : コメント : 0 : トラックバック : 0
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