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ログ ホライズンをみて RPGと異世界

キャラ物はテンポが大事です

そう言う意味で
ネット小説の原作が文章がこなれていない感じがして
読むのやめたのですが

アニメはその分
原作のアクが取れて面白くなってますね

さて
最近はやりのMMORPGの設定を借りてファンタジー世界を構築するジャンルが

ログホライズンとSAOという2つの作品で完成されつつあるわけですが


まあ
他にも同じような話が増えてるので
一大ジャンルになりつつある気がするわけです(もちろん、自分の勝手な妄想です)

昔のTRPG時代もNPCとかモンスターについては一大テーマだったわけです
特に初心者向けから上級者向けの差は
このNPCの扱いで差が出るとか出ないとか

ようするに
世界に対する情報の差ですね

最初のD&Dから
最初の本格ワールド付のRPGのルーンクエスト

この進化の差は
特にNPCやクリーチャの差に現れています

D&Dがただのエネミーデータだったのに対し
ルーンクエストはクリーチャについての一大考察でした

それは、生態、宗教、彼らの娯楽から、歴史、生物学的な考察に至る情報の塊だった訳です
NPCに至っては、一つの町の住民をすべてデータ化するという試み等

当然、ゲームとしてはエネミーデータとして扱い
枝葉の部分はプレイヤーに任せるのがシステムとしては一番シンプルだった訳です

ルーンクエストを熟知した水野良始めSNEが日本で出したRPG
ソードワールドが

NPCスタイルをエネミーデータとして扱ったのは
ある意味計算されたゲーム的演出でもあるわけです

そして
SAOが最新シリーズにてNPCについて話を進めたのに対し
後発のログホライズンが大地人というNPCを出してきたのも
ジャンルとして避けて通れない道だったのかなと思いました

考えてみれば
限られたリソースで世界を表現する
コンピュータRPGの世界で
NPCを細かく表現するのは
ウルティマ以外に成功した事例を自分は知りません

シェンムーが一度挑戦しましたが
データ作成のリソースがまるで足りず大失敗したのは
懐かし思い出でした

そして
世界観を考察するというのは
ファンタジーからSFになる訳ですね

まあ
クリーチャ論とかNPC論を書きだすと
ログホライズンというより

ゲームシステム考察になってしまう訳です

話を本題に戻すと
NPCとの戦争というテーマは上手い処理だと思います





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テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

2013-12-07 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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