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さて、なんとなくヒーロの系譜というか

最近無駄に強いだけのヒーロ物ございますが

自分なりの、ヒーロ物をまとめてみました

サイボーグブルース (角川文庫 緑 383-1)サイボーグブルース (角川文庫 緑 383-1)
(1974/09)
平井 和正

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まあ、変わり者なのでジョジョとか、北斗のケンなどは扱いませんあしからず
ということで、

トップバッターはサイボーグブルースです。

エイトマンというアニメが昔あったのですが、その原案者がノベライズしたのがこれです。
平井 和正といえば、あのアニメで有名ですが、晩年はあっちの方面に走ってしまい、残念な結果になってしまいました。

しかし、彼の初期のアクションSFは今のハーレムアクション物とは一線をひいた、迫力ある作品が多いです。

そして、この主人公、武器は加速だけなのですが、加速の衝撃だけで、人体など引き裂きます。
しかも、ラストは後味悪いというか、衝撃のバットエンドが待っています。
いや、主人公は幸福になったんですがね。

狼男だよ―アダルト・ウルフガイシリーズ〈1〉 (ハルキ文庫)狼男だよ―アダルト・ウルフガイシリーズ〈1〉 (ハルキ文庫)
(1999/11)
平井 和正

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このイラストはどう見ても詐欺というか、作中描写の犬神明はハンフリーボガードにちょっと変形を加えた顔というか、ハンサム指定は無いのですが。
狼男の末裔が主人公の話です。

まず身体能力は、満月期は、100mを3秒で走り、大概の損傷部位は瞬く間に治り、銃器はからっきしですが、あらゆる古来格闘技を使いこなす、不死身の超人となります。
その代り、新月期は普通の人間と同じくらいの能力に落ちるのですが。

ちなみに、100mを3秒とか、まさに、コブラですね。
特に初期のアダルト犬神明はまさに陽気な超人ぶりで、性格もまさにコブラを彷彿とさせます。
無論サイガンは無いですけどね。

自分も読んだ後しばらくは、指弾の練習をしたものです。

幻魔大戦 1 (サンデー・コミックス)幻魔大戦 1 (サンデー・コミックス)
(1986/06)
平井 和正

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当時、超人ロック、ジャスティと、最強を競い合った、超能力物です。
のちに、小説に書き下ろされ、最初の数巻はすさまじい迫力の超能力バトルが続いたのですが。

特に、全平行宇宙の破壊をもくろむ幻魔の設定に、恐怖を感じたものです。
そして、主人公の東丈(パンツというかトランクスの方ではありません。)は、ふとしたはずみに、この平行世界と時空を巻き込む戦いに巻き込まれ、やがて、星を動かすほどの、強力なサイッキッカーに成長していきます。

漫画の最終章での必殺技は超能力スーパノバと絶対零度の合わせ技という、極悪技を披露してくれます。
※星を動かしたのは、フロイとされており、設定上は東丈がその化身とされているからなのですが

長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))
(1976/04)
レイモンド・チャンドラー

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やはり、ヒーロ物といえば、ハードボイルドです。
とはいえ、ご存じだとは思いますが、チャンドラーというか、フィリップ・マーロのシリーズはあまり、激しいガンアクションはありません。
むしろ、探偵とは思えない、品のいいキャラが独特の雰囲気を出しています。
アウトロー物ではありますが、お洒落なんですよね。
とはいえ、最近日本の俳優さんを使って邦画でやるそうなのですが、カッコ悪いのやめていただきたいですね。

マルタの鷹〔改訳決定版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)マルタの鷹〔改訳決定版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2012/09/07)
ダシール ハメット

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ハードボイルのもう一方の雄がこちらです。
最近のハードボイルド風と名がついたやつは、文体が固いのが多いのですが。
昔ながらの、ハードボイルド風の文体が堪能できます。

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
(1986/07)
不明

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紹介するものがどんどん、迷走してますが。
サイバーパンクの元祖であり、テクノヒーロ物でもあります。

しかも、荒事担当がヒロインという、今風のラノベに共通するような項目も・・・。

宇宙の傭兵たち (創元推理文庫 671-1)

崩壊しかかった連合国家より、追放され、僅かな元部下とともに、傭兵連隊の部隊長となった、元海兵隊ファルケンバーグ大佐の物語です。
とはいえ、SFといいながらも、強力なハイテク兵器のない、連合国家から見捨てられた辺境世界での戦闘であり。
ベトナム戦争時代のような、泥臭い戦いが展開されます。

大いなる序章〈上〉 (創元SF文庫―ワイルド・カード)

アメコミヒーロ物といえば、Xマンとかありますが。
人種問題やら反戦やらと、割と大人向けのヒーロ物です。

異星からのウィルスで、突然変異をおこし、ミュータントとなった人たちの話なのですが
大半の人間ジョーカと呼ばれる出来損ないで、一部の人たちがエースと呼ばれる者になります。

たとえば、エースの一人など、装甲版で固めた自動車に乗り込みテレキネシスで空を飛ばす能力者なのですが、学生時代はさえない男で、これが高校時代の学校のヒロインと再会し、両想いだったことを告げられますが、彼女はジョーカだったとか。
わりと、印象の残るエピソードが多かったように記憶していますが。
途中で翻訳終わってたんですね。

とまあ、割と高2病っぽいのを集めておきました。
劣等生などで、勘違いした高2病の人たちというか、期待して被害にあった人たちへの口直しになればとか

※平井 和正の晩年の作品はちょっとあれなので、出来るだけ初期のやつをおすすめします。
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2014-06-16 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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